Maison Mataジャーナル
傷をつけずにメガネをきれいにする方法
メガネのお手入れ、4分で読めます、2026年7月
傷がつくと、私たちはつい事故のせいにしがちです。でも10回のうち9回は、日々の習慣から生まれます。乾いたレンズを、手近にあった布でさっと拭く。正しいやり方は3ステップです。
レンズがきれいだと、一日の見え方が変わります。それなのに多くの人が、い...
偏光レンズか UV カットか:本当に目を守るもの
ガイド、4分で読めます、2026年7月
偏光レンズとUVカットは同じものではありません。この違いを理解するのに2分あれば十分で、サングラスの選び方が変わります。
「偏光レンズだから目を守ってくれる」。店舗でいちばんよく聞く言葉ですが、これは誤解です。偏光レンズとUVカットは、それぞれ別の役割を...
アセテートか金属か:フレームの選び方とお手入れ
ガイド、4分で読めます、2026年7月
素材が、重さ、掛け心地、そしてメガネの経年変化を決めます。アセテートと金属のどちらを選ぶか、そしてどちらも長くきれいに保つ方法をご説明します。
メガネのほとんどは、アセテートか金属という2つの素材グループに分かれます。眼鏡技術者が最初に見るのがこの素材で...
メガネの処方箋の読み方、専門用語なしで
OD、OS、SPH、CYL、加入度。メガネの処方箋を、バリ島の Maison Mata の眼鏡技術者が一行ずつ、やさしい言葉で読み解きます。
熱帯でのメガネ:塩分、砂、熱から守る
塩、砂、熱、湿気。熱帯ではメガネが傷みやすくなります。守り方と長持ちさせる方法を、バリ島の眼鏡技術者が解説します。
メガネが曇る理由と、本当に効く対策
メガネのお手入れ、5分で読めます、2026年7月
冷房の効いた部屋から一歩出る。熱いコーヒーを口に運ぶ。スクーターを降りてバリ島の湿った空気に入る。その瞬間、何も見えなくなる。レンズの曇りは、受け入れるしかない運命ではありません。まず理由を、それから本当に長続きする対策をご説明します。
メガネ...
薄型レンズ(高屈折率)が必要になるとき
レンズとコーティング、6分で読めます、2026年7月
度数が強めで、レンズがフレームからはみ出し、縁が厚く、鼻に重い。そんなときのために高屈折率レンズがあります。その仕組みと、価格に見合う本当のタイミングをご説明します。
コーティング、反射防止、調光、偏光レンズについてはよく語られますが、レン...
サングラスのレンズカテゴリー0〜4:バリ島の日差しにはどれ
サングラスガイド、6分で読めます、2026年7月
サングラスがカットする光の量は、すべて同じではありません。0から4までの小さな数字が、その量を教えてくれます。熱帯の日差しの下では、この数字を読めることが、いくつかの失敗を防いでくれます。
ビーチ、スクーター、日陰のテラス。バリ島での一日は、目...
本物か偽物か:本当に目を守るサングラスのレンズを見分ける
市場の店先では、2本のサングラスは同じに見えます。片方は目を守り、もう片方は目を危険にさらします。その見分け方を説明します。
コンタクトレンズを始める:衛生、扱い方、良い習慣
コンタクトレンズの始め方。衛生管理、つけ外し、そしてバリ島の気候でも安全にはっきり見るための習慣をまとめます。
フレームの色の選び方:肌の色、髪、瞳
肌、髪、瞳の色からフレームの色を選ぶ方法。本当に似合う色にたどり着くための、わかりやすいガイドです。
デジタル眼精疲労:目の疲れを本当に和らげる習慣
一日の終わりに、画面の前で目が痛みますか?デジタル眼精疲労がどこから来るのか、そして本当に効く簡単な習慣を、眼鏡技術者が解説します。
まぶしさのないバリ島の運転:レンズで大きく変わる
対向車のLEDヘッドライト、夕方5時のスコール、低く差し込む夕日。運転中やスクーターでのまぶしさを実際に減らすものと、まったく効かないもの。
ハンドメイドフレームができるまで:工房の工程を一つずつ
職人の手によるフレームは、ラベルでは分かりません。分かるのは、その重さ、縁のなめらかさ、顔に馴染んで存在を忘れてしまう感覚です。
バリ島のドライアイ:しみる理由と、本当に効くこと
一日の終わりに目がしみる、まぶたの裏がざらつく、見え方がぼやけてまばたきで戻る。バリ島の店舗でいちばん多く聞くお話のひとつです。
2026年のアイウェアトレンド:これから掛ける形、色、素材
細いシルエット、温かみのある色、マットなアセテート、軽い金属。2026年のフレームを決めるのはこの要素です。そして、浮かずに取り入れる方法を紹介します。
ソフトケースかハードケースか。箱を持ち歩かずにメガネを守る方法
ハードケースは家に置いたまま。実際に持ち歩けるのはレザーのソフトケースです。メガネを本当に傷める4つの要因から守ります。
イヌイットの雪めがねからUV400まで:サングラスの本当の歴史
骨で作られたイヌイットのゴーグルから UV400 まで。サングラスが目を守る道具になるまでの歴史と、色ではなくカット性能でレンズを選ぶ理由。
メガネを買い替えるとき:見逃せないサイン
メガネは、ある朝突然だめになるわけではありません。眼鏡技術者が見ている合図と、来店が本当に役に立つタイミングをまとめます。
既製の老眼鏡:何を矯正し、何を見落とすのか
既製の老眼鏡は、限られた範囲でならよく働きます。ただし、オプティシャンが測る三つのことは見落とします。本格的な矯正に移るタイミングを解説します。
水の上でも水の中でもはっきり見る:バリ島のメガネ・レンズとウォータースポーツ
サーフィン、シュノーケリング、ボート。度数が必要な方が水の中と水の上ではっきり見る方法と、塩の季節を越えて一本を長持ちさせる方法をまとめます。
メガネがずり落ちる理由と、バリ島でずれないフレームの選び方
バリ島の暑さでメガネがずり落ちますか。フレームの重さと素材で大きく変わります。ずれない一本を選ぶための Maison Mata のガイド。
1日使い捨てか1ヶ月交換か:コンタクトレンズの選び方
1日使い捨てか、1ヶ月交換か。生活リズム、予算、快適さに合うタイプ選びを Maison Mata がお手伝いします。バリ島でも、それ以外の場所でも。
ケース、クロス、毎日の習慣:メガネを長持ちさせる本当の要因
傷んでいくのはメガネそのものではなく、その周りの習慣です。ケースとクロスの使い方、そして気づかないうちにフレームを削っていく3つのふだんの動作。
中近両用レンズ、画面疲れへの知られていない答え
レンズ、読了6分、2026年8月
一日8時間、どのレンズも想定していない距離で仕事をしている方が大勢います。中近両用レンズは、まさにこの範囲のためにあります。
老眼鏡は本を読む距離、およそ40センチに合わせて計算されています。遠用レンズは無限遠に合わせて計算されています。パソコンの画面はその中...
羞明:光をつらく感じる目がある理由
目の健康、5分で読めます、2026年8月
外に出た瞬間に目を細める人がいる一方で、サングラスを一度も掛けない人もいます。弱さでも習慣でもなく、理由があります。
羞明とは、まわりの人が問題なく耐えられる明るさに対して、異常なつらさを感じる状態を指します。日ざしで目を細める程度の軽い不快感から、涙...
メガネの値段は何で決まるのか。三つの内訳を解説
フレーム、レンズ、そしてオプティシャンの仕事。メガネの価格をつくる三つの内訳と、どんな見積もりも正しく読むための四つの質問を解説します。
目はどう見ているのか。光が映像になるまでの5段階
角膜、瞳孔、水晶体、網膜、視神経。光が映像に変わるまでの5つの段階を順に解説します。近視、乱視、老眼が何を狂わせているのかも、これで見通せるようになります。
瞳孔間距離、レンズの中心が合うかを決める数字
レンズ、読了5分、2026年8月
処方箋はレンズの度数を示します。どこに置くかは示しません。それを担うのが瞳孔間距離であり、掛け心地の大部分はここで決まります。
度付きレンズは均一な板ではありません。処方どおりの矯正を受けるために視線が通るべき一点、光学中心があります。この点が数ミリずれても矯...
眼鏡を持って旅する:飛行機、バッグ、乗り継ぎ、本当に傷める原因
メンテナンス、5分で読めます、2026年8月
休暇中に壊れる眼鏡の多くは、アクティビティ中ではなく移動中に壊れています。実際にどこで起きているのかを見ていきます。
長旅を前に、よく聞かれる質問があります。高度や機内の与圧、貨物室の低温はレンズを傷めるのか。答えは「いいえ」です。プラスチックレン...
フレームのフィッティング:オプティシャンが3分で本当にやっていること
サービス、5分で読めます、2026年8月
まったく同じフレームを買った2人が、同じ掛け心地と同じ見え方になるとはかぎりません。違いは3分の調整にあります。
フレームは、理論上の顔に合わせた平均的な形状で工場を出ます。現実の顔に左右対称なものはありません。片方の耳はほぼ必ずもう片方より高く、鼻が...
コンタクトレンズと水:着けたまま泳いではいけない理由
コンタクトレンズ、5分で読めます、2026年8月
オプトメトリストが最も繰り返し伝え、装用者が最も守らないルールです。繰り返すよりも、理由を説明する価値があります。
コンタクトレンズは、角膜の上に直接のせる多孔質の素材です。まわりのものを吸収し、それを何時間も目に押しつけたまま保ちます。この性...
メガネの丁番、ネジ式・バネ丁番・ネジなしの選び方
素材、読了5分、2026年8月
メガネで最も小さく、誰も見ようとしない部品。それでいて、不具合はほぼ必ずここから始まります。
フレームは一日に二回ほど開閉されます。5年で3,000回を超える計算になり、片手で外すたびに丁番はまわるのではなくねじられます。ほかのどの部品も、これほどの負荷は受けて...
乱視をわかりやすく、なぜ物が少し伸びて見えるのか
目の健康、読了6分、2026年8月
成人のおよそ3人に1人は、程度の差はあれ乱視です。その多くは言葉の意味を知らず、重い障害だと誤解している方も少なくありません。
はっきり見える目は、完全な球のように働きます。入ってきた光が網膜上の一点に集まります。乱視の目では、目の前面にある透明な膜、角膜が...
子ども用サングラス:子どもの目が大人より多くの紫外線を受け取る理由
目の健康、5分で読めます、2026年8月
子どもの肌は当たり前のように守ります。ところが目は後回しになりがちです。大人よりも露出が多く、防御も弱いにもかかわらずです。
人の目には、紫外線に対する天然のフィルターがあります。ピント合わせを担う内部のレンズ、水晶体です。大人の水晶体は年月とともに濁...
セルロースアセテート、綿の繊維からフレームの板材まで
素材、読了6分、2026年8月
「アセテート製」という言葉は、しばしば「プラスチック製」と同じ意味で受け取られます。しかしこの二つは、ほとんど別物です。メゾン・マタが日々扱っているこの素材の中身をご説明します。
店頭でフレームを手に取ったお客様に「素材は何ですか」と聞かれたとき、「アセテートで...