日差し、湿気、ほこり、そして屋外での活動が多いバリ島のような場所では、視力矯正をいつ、どのように使うかによって選び方が変わってきます。Maison Mata では、片方をもう片方の代わりにするのではなく、それぞれの長所と限界を理解することをおすすめしています。

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コンタクトレンズ:便利ですが、使い方には注意が必要です

コンタクトレンズは、場面によってとても便利です。スポーツのとき、特別な日、メガネを掛けたくないときによく選ばれます。目の動きに合わせて動くので視野が広く、湿気の多い場所でも曇りません。

ただし、コンタクトレンズは目の表面に直接のせるものです。衛生管理と正しい使い方が欠かせません。バリ島のような高温多湿の気候では、長時間つけ続けたり、正しく洗浄しなかったりすると、炎症や感染のリスクが高まることがあります。

水に関わるアクティビティは、コンタクトレンズを避けたほうがよい代表的な場面です。レンズをつけたまま泳いだり、サーフィンやダイビングをしたりすると、細菌が目に入るリスクが高まります。また、レンズをつけていると、ほこりや風、エアコンで目が乾きやすくなります。

近視・遠視を知る

1日使い捨てのレンズは、とくに時々使う方にとって最も安全な選択肢になることが多いです。汚染のリスクが下がり、繰り返し使うレンズよりお手入れの手間もかかりません。コンタクトレンズは便利な道具ですが、毎日一日中使うより、必要な場面だけ使うほうが向いています。

メガネ:掛け心地と毎日の保護

日常生活では、メガネが最も安全で快適な選択肢です。バリ島のような熱帯の環境ではとくにそう言えます。

コンタクトレンズと違い、メガネなら目は自然な潤いを保てます。エアコンや風、長時間の画面作業による刺激も減らせます。ほこりや虫、細かい粒子から目を守る働きもあります。バイクに乗るときや屋外で過ごすときに役立ちます。

適切なUVカットレンズを入れれば、熱帯の強い日差しからも目を守れます。この毎日の保護は軽く見られがちですが、長い目で見た目の快適さに大きく関わります。

もうひとつの利点は手軽さです。メガネはコンタクトレンズよりお手入れが少なく、長く使っても丈夫です。多くの方にとって、一日を通してはっきりと快適に見るための、最も頼れる方法です。

Maison Mata では、メガネを普段から掛けている方は、コンタクトレンズだけに頼っている方より目の疲れが少ない傾向が見られます。

眼鏡技術者のアドバイス

Maison Mata では、コンタクトレンズとメガネを競い合うものではなく、補い合うものと考えることをおすすめしています。

メガネは日常生活に安定と保護、そして長く続く快適さをもたらします。コンタクトレンズは特定の場面で役立ちます。スポーツのとき、特別な日、メガネを掛けにくい状況などです。

大切なのは、どちらか一方に決めてしまうことではありません。ご自身の目と生活スタイルに、それぞれがどんなときに合うのかを知ることです。度数が正確で快適なままかを確かめるため、定期的な視力検査も欠かせません。

当店の眼鏡技術者とオプトメトリストが、手作業による総合的な視力検査を行い、精度と正しいフィッティングをお約束します。メガネでも、コンタクトレンズでも、その両方でも、目指すところは同じです。はっきりとした視界と、健康な目です。

バリ島の眼鏡技術者

チャングー、ウブド、スミニャック、サヌール、ウルワツの Maison Mata 店舗へお越しください。毎日の暮らしに合った選択肢が見つかります。

店舗へお越しください

バリ島でサングラスのお店をお探しですか。Maison Mata はバリ島に5つの店舗を構えています。チャングー(旗艦店とハンドメイド工房)、ウブドサヌールスミニャック、そして最も新しい店舗のウルワツ。さらにロンボク店が2026年9月にオープンします。チャングー、ウブド、サヌール、ウルワツでは視力検査を無料で受けられます。オンラインでのお買い物は maisonmata.com から。世界各国へ発送します。Instagram の @maisonmata_bali もぜひフォローしてください。