• オプティカルパートナー Indojunki のロゴ

    Indojunkie

  • Stiftung — 視力支援パートナーのロゴ

    Lichtblicke

  • レンズパートナー Hoya のロゴ

    Hoya

  • Zeiss 眼鏡レンズパートナーロゴ。

    Zeiss

  • Acuvue コンタクトレンズパートナーロゴ

    Acuvue

  • オプティカルパートナー Johnson & Johnson のロゴ

    J&J

インドネシアの旅、文化、地域の物語を発信してきたドイツのプラットフォーム Indojunkie とともに、デンパサールの SDN 3 Pedungan で目の健康に関する支援プログラムを実施しました。このプログラムの費用は、世界各地の支援を必要とする地域に目のケア、教育、実際の支援を届けるドイツの NGO、Lichtblicke in der Welt が全額負担しました。Zeiss、Hoya、Acuvue、Johnson & Johnson の協力も得て、これまで一度も視力検査を受けたことのなかった子どもたちに、専門的な目のケアを届けました。

バリ島での Maison Mata チャリティ活動で、子どもの視力検査を行うオプトメトリスト

分かったこと

合計334名の生徒が視力検査を受けました。結果からは、この学校で目のケアが強く必要とされていることが分かりました。


● 152名(45.5パーセント)に度付きメガネが必要でした
● 5名に強い屈折異常がありました
● 多くの生徒が、視力に問題があると気づかないまま何年も過ごしていました

マイナス6.00に達する強い近視や、強い乱視のある生徒もいました。こうした状態では、学ぶことが非常に難しくなります。

バリ島でレンズとコンタクトレンズのパートナーが支援する Maison Mata のチャリティ視力プロジェクト

提供したもの

すべての子どもが専門的な視力検査を受け、あわせて次のものを受け取りました。


● 度付きメガネの無償提供
● 画面による目の疲れをやわらげるブルーライトカットレンズ
● 子どもの状態と必要なケアを説明する保護者面談

これにより、その場の支援だけでなく、地域のなかで長く続く理解と意識にもつながります。

Maison Mata のチャリティ活動で、一人ひとりに合わせた度付きメガネを受け取る子どもたち。

すべての子どもへの生涯サポート

長く続く効果を確かなものにするため、Maison Mata はメガネを受け取ったすべての生徒に生涯のサポートを提供します。


● 破損したり紛失したりした場合のメガネの無償交換
● 度数が変わったときのレンズの無償交換
● バリ島の Maison Mata 全店舗での継続的な目のケア

すべての子どもの見え方を、学校生活の間も、その先も支えることが目標です。

バリ島サヌールの子どもたちの見え方を改善する、Maison Mata の地域活動。

なぜ重要なのか

手当てされないままの視力の問題は、子どもの学びの全体に影響します。


● 読むことと内容の理解
● 集中力と学業の成績
● 教室での自信と授業への参加

メガネが一本あるだけで、子どもの見える世界も、学校での成績も大きく変わります。

サヌールの子どもたちのために Maison Mata が開催した2日間のチャリティ視力検査イベント

バリ島のコミュニティへの取り組み

この支援プログラムは、地域社会を支え、その力を高めるという Maison Mata の姿勢を表すものです。今後も毎年続け、対象となる学校を増やし、バリ島のすべての子どもがはっきりとした視界と平等な学びの機会を持てるようにしていきます。