舞台裏:Nusa Dua のウェルカムレセプションに240本のサングラスを
10月上旬、Sofitel Bali Nusa Dua Beach Resort で行われたあるグループのウェルカムレセプションで、ギフトを担当しました。海辺の芝生で3時間、Maison Mata のフルディスプレイと約240本のサングラス。当日の様子をご紹介します。
ご依頼内容
海外からのグループが、数日間のミーティングと観光のためにバリを訪れることになりました。主催者のご要望は、到着初日の夜から最初の瞬間にバリを感じられること、そして滞在中に使えるギフトを用意すること。レセプションは午後6時から9時まで行い、参加できなかった方のために翌朝7時から10時まで追加セッションを設けました。
15秒で見る当日の様子
夕暮れに訪れた最初のゲストから、ランタンの下でお渡しした最後の一本まで。
準備
サングラス約240本とアイウェアチェーンを持参しました。このグループのために、イベント独自の柄、名称、日付をプリントしたマイクロファイバークロスをバリで製作。ディスプレイを余裕をもって搬入できるよう、スタッフは前夜からリゾート近くに滞在し、早めに会場入りして芝生に設営しました。


ディスプレイ
バティックのテーブルクロス、木製トレイ、オレンジと白の生花、そして目線の高さのスタンドに並べたフレーム。目指したのはシンプルなこと。芝生の向こうから見て、ギフト台ではなくブティックに見えることです。黒の装いのスタッフがディスプレイの後ろに立ち、案内とフィッティングを行いました。
芝生の向こうから見て、ギフト台ではなくブティックに見えること。
当日の夜
ゲストはドリンクとディナーの合間に、次々と訪れました。フレームを試着し、鏡で見比べ、互いに意見を聞き合う。それも楽しみの半分です。眼鏡技師がその場で一本ずつ調整し、ゲストはケースに収めたサングラスとプリントクロスを、Maison Mata の紙袋に入れて持ち帰りました。
選んで、合わせて、笑い合う
レセプションをより近くで。フレームを見比べるゲスト、一本ずつフィッティングするスタッフ、そして夜のディスプレイ。


今回の学び
イベントのたびに、新たな学びがあります。今回のテーマは動線でした。現在は、ゲストのサインを列の最後ではなく最初にいただき、ディスプレイの周りを一方通行の動線にし、鏡を増やしています。大人数でもスムーズに進み、選ぶ楽しさも損なわれません。
ご利用の流れ:4つのステップ
- ディスプレイを設営ゲストの到着前にスタッフが会場入りし、会場の雰囲気に合わせて本格的なアイウェアブティックを設営します。
- ゲストが自由に選ぶゲスト1名につき約3本のフレームをご用意。最後に並んだ方まで、お気に入りの形と色が見つかります。
- 一本ずつフィッティング毎回持参する調整機材で、眼鏡技師がその場でゲストの顔に合わせてフレームを調整します。
- ギフトを手にお帰りいただくサングラスはケースに収め、クロスと紙袋を添えてお渡しします。ロゴ、イベント名、日付の名入れも可能です。
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ギフト体験の詳細を見るよくある質問
セッションの所要時間は?
通常はレセプションの時間に合わせ、約3時間です。参加できなかったゲストのために、短い2回目のセッションを追加することもできます。
どのくらいのスペースが必要ですか?
屋内・屋外を問わず、テーブル数台分です。ディスプレイは会場に合わせて調整します。
夜の屋外でも対応できますか?
はい。今回のレセプションも、ビーチ沿いの芝生で夕暮れから夜にかけて行いました。
クロスにイベントのデザインを入れられますか?
はい。マイクロファイバークロスに柄、イベント名、日付をプリントし、バリで約1か月で製作します。
セッションに参加できなかったゲストはどうなりますか?
今回のレセプション翌朝に実施したように、短い2回目のセッションを設けることができます。