バリの法人ギフト:ゲストの記憶に残るのは「自分で選んだ」ギフト
インセンティブ旅行から戻った人に、ウェルカムバッグに何が入っていたかを尋ねてみてください。ほとんどの人は覚えていません。ところが、最終日に自分で選んで買ったものを尋ねると、細部まで話してくれるはずです。
多くの法人ギフトが抱える問題
法人ギフトに求められることは少なくありません。シンガポールの営業部長にも、シドニーの新入社員にも喜ばれ、スーツケースに収まり、それでいて贈る企業らしさも伝えなければならない。そのため多くの企業は無難な選択をします。ゲストに会うこともない担当者が数か月前に決めた、全員同じロゴ入りグッズです。
結果は予想どおり。失礼のないギフトで、嫌がる人もいませんが、ホテルの部屋から持ち出されることはほとんどありません。
ゲストの記憶に残るのは、モノそのものではありません。それを選んだ瞬間です。
「選ぶ」ことがすべてを変える
それが私たちのギフト体験の発想です。一つのギフトを配るのではなく、アイウェアブティックをイベント会場へお持ちし、バリの自社工房で製作したサングラスをゲスト一人ひとりに選んでいただきます。
本当の意味で選べるように、フレームはゲスト1名につき約3本を目安にご用意します。100名のグループなら約300本。ラウンド、スクエア、キャットアイ、アビエーター、べっ甲柄、クリア。夜の終わりに来場したゲストも含め、誰もが自分に合う一本を見つけられます。
バリの夜のアクティベーション
ゲストはドリンクの合間に立ち寄り、3〜4本を試着し、同僚の意見を聞きながら、気に入った一本を手に帰っていきます。同じギフトを持ち帰る人は一人もいません。
本当にフィットするギフト
どんなに美しいサングラスでも、鼻からずり落ちるようでは引き出しの中へ。だからこそ、すべてのイベントに眼鏡技師が調整機材とともに同行します。ゲストはその場で数分待つだけで、フレームを顔に合わせて調整してもらえます。受け取る人に合わせて調整されるギフトはほとんどないため、後々までゲストの話題になるのもこの部分です。


御社ブランドを、ゲストの手元へ
サングラスには Maison Mata の名が入りますが、それを包むものには御社の名を入れられます。マイクロファイバークロスには柄、イベント名、日付をプリント。紙袋は御社ロゴと私たちのロゴを並べたダブルネーム仕様に。ケースもご要望に応じて名入れできます。すべてバリで製作するため、約1か月の期間をみてください。


特に効果的なシーン
成績優秀者にありきたりな記念品以上のものを贈りたいインセンティブ旅行。ウェルカムレセプションやガラディナーを行うカンファレンスや MICE のグループ。ホテルの VIP プログラムやロイヤルティイベント。どの場合も形式は同じです。数時間、美しいディスプレイ、そして試着しながら笑い合う人たちの輪。
一夜限りのブティック
木製トレイ、生花、バリのランタン。ディスプレイは会場ごとにデザインするため、ギフトが付け足しではなく、イベントの一部として感じられます。
ご利用の流れ:4つのステップ
- ディスプレイを設営ゲストの到着前にスタッフが会場入りし、会場の雰囲気に合わせて本格的なアイウェアブティックを設営します。
- ゲストが自由に選ぶゲスト1名につき約3本のフレームをご用意。最後に並んだ方まで、お気に入りの形と色が見つかります。
- 一本ずつフィッティング毎回持参する調整機材で、眼鏡技師がその場でゲストの顔に合わせてフレームを調整します。
- ギフトを手にお帰りいただくサングラスはケースに収め、クロスと紙袋を添えてお渡しします。ロゴ、イベント名、日付の名入れも可能です。
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ギフト体験の詳細を見るよくある質問
バリでグループに贈る法人ギフトのおすすめは?
ゲストが自分で選び、実際に使えるものです。バリで製作したサングラスを豊富なセレクションから一人ひとりが選び、その場でフィッティング。どんな方にも合いやすく、持ち帰りも簡単です。
フレームは何本持参しますか?
ゲスト人数の約3倍です。100名なら約300本をご用意するため、最後まで豊富な選択肢が残ります。
どのくらい前に予約すればよいですか?
標準的なギフト体験であれば短期間で手配できます。名入れクロスや紙袋をご希望の場合は、バリでの製作に約1か月かかります。
ギフトに自社ロゴを入れられますか?
はい。クロス、紙袋、ケースに、ロゴ、カラー、イベント名、日付を入れることができます。
ホテル以外でも対応していますか?
はい。バリ全域のヴィラ、ビーチクラブ、レストラン、イベント会場で対応しています。